カリフラワーとバーニャカウダ

カリフラワーは、あっさりとして癖のない味に独特の食感がありますが、それだけで食べるには少々食傷気味かもしれません。

ドレッシング等を掛けて食べるとおいしく頂けますがドレッシングを掛けるとカリフラワーが冷めてしまい折角の風味が落ちてしまいます。

そこで、カリフラワーにバーニャカウダを付けて食べるのも良いでしょう。

バーニャカウダとはピエモンテ語で「温かいソース」を意味し、その名の通り野菜やパンを熱いソースに浸して食べる料理のことです。

バーニャカウダには魚介類が主に使われます。

カリフラワーは魚介類とも相性がいいため、バーニャカウダはカリフラワーにとてもマッチします。

ここではカリフラワーに合うバーニャカウダの作り方を紹介します。

まず、ニンニクを一つ、アンチョビ40g、オリーブオイル100cc、牛乳少々、生クリーム大匙2を用意します。

鍋に細かく刻んだニンニクと牛乳を入れニンニクが柔らかくなるまで煮込みます。

別の鍋にオリーブオイルを入れ、柔らかくなったニンニクを潰して入れます。

次にアンチョビを細かく切り刻んだものを鍋に入れ全体に満遍なく混ざるまで潰すように混ぜます。

全体的に滑らかになったら生クリームを入れ完成です。

温かいうちにカリフラワーを浸して食べるといつもと違った味が楽しめます。

バーニャカウダでいつもと違ったカリフラワーは如何でしょうか?